WP Rocket With Perfmattersの使い方:最適化機能の設定ガイド

公正取引委員会の広告文 Ver 3.1
公正取引委員会の広告文 Ver 3.2(モバイル専用)

WP Rocket With Perfmatters。どちらもWordPressを速くするプラグインです。WP Rocketはページキャッシュとファイル最適化を担当するキャッシュプラグイン、PerfmattersはWordPressの不要な機能やスクリプトをオフにする最適化プラグインです。

2つのプラグインには遅延読み込みやJavaScript実行の遅延のように重なる機能があり、両方でオンにすると同じ処理が2回かかります。重なる機能ごとに、どちらでオン・オフするかを両プラグインの設定画面でまとめました。

1️⃣ WP RocketとPerfmattersの構造

  • ↪️ キャッシュプラグインと最適化プラグイン

WP Rocketはキャッシュプラグインです。最初に開いたページをHTMLファイルとして保存し、次の訪問者にはWordPressを再実行せずにそのファイルを送ります。

Perfmattersはページキャッシュのない最適化プラグインです。絵文字・埋め込みなどWordPressの標準機能や、ページごとに使わないプラグインのスクリプトをオフにし、公式サイトもキャッシュプラグインと併用する前提で作ったと明かしています。

そのため初回の訪問では、 WordPressが作ったページをPerfmattersが削り、WP RocketがHTMLファイルとして保存し、次の訪問からはそのファイルが送られます。

WP RocketとPerfmattersが働く順序
初回の訪問と次の訪問
初回の訪問
WordPressがページを作る
→
Perfmatters 絵文字・埋め込み・使わないプラグインスクリプトをオフ
→
WP Rocket HTMLファイルとして保存
次の訪問
WP Rocket 保存したファイルを送る
WordPressを再実行しない

2️⃣ WP Rocket With Perfmatters

  • ↪️ 重なる機能は片方だけで使う

両方のプラグインにある機能は片方だけでオンにし、得意な方に任せます。JavaScript・遅延読み込み・画像サイズ・Googleフォント・データベース整理・CDNはWP Rocketが、CSS・Heartbeat・リンクのプリロードはPerfmattersが担当します。

Perfmattersは未使用CSSを自分のサーバーですぐ作り、別ファイルとして置けるため再訪問の速度に有利で、Heartbeatの間隔も自分で選べます。リンクのプリロードはWordPress標準の推測読み込みを使うPerfmatters側を残し、JavaScript実行の遅延はワンクリック除外とセーフモードがあるWP Rocket側の方がサイトを壊しにくいです。

ただし、サーバーのスペックが低い場合やデザインをよく変える場合は、未使用CSSの削除はWP Rocketに任せた方が良いです。WP Rocketは使用CSSを外部サーバーで作り、記事やテーマが変わるとキャッシュと一緒に自動で消してくれます。

WP Rocketの基本設定をすでに適用しているなら、WP Rocketでは[Minify CSS files]・[Optimize CSS delivery]・[Enable link preloading]・[Control Heartbeat]の4か所だけオフにすれば済みます。

3️⃣WP Rocket With Perfmatters Settings

⚙️ WP Rocketの設定Perfmattersと併用するとき
ダッシュボード(Dashboard)
My Accountマイアカウント
Rocket AnalyticsRocket分析未適用
匿名データをWP Rocket開発チームと共有する項目です。
Rocket Insights
Settings設定
Performance Monitoringパフォーマンス監視未適用
オンにすると、決めた間隔でパフォーマンス検査を自動実行します。
Content Delivery
RocketCDN
RocketCDN FreeRocketCDN無料未適用
選んだ3ページをCDNで配信します。
Other CDN
Your CDN別のCDNを使う未適用
別のCDNのCNAMEをつなぐときにオンにします。
Exclude Files from CDNCDNから除外するファイル空欄のまま
ファイル最適化(File Optimization)
CSS FilesCSSファイル
CSSファイルを圧縮するCSSファイルの最小化Perfmattersが担当
CSSはPerfmattersの[Minify CSS]が担当します。
Excluded CSS Files除外されたCSSファイル空欄のまま
CSSの配信を最適化するCSS配信の最適化Perfmattersが担当
未使用CSSの削除はPerfmattersの[Remove Unused CSS]が担当します。
JavaScript FilesJavaScriptファイル
Minify JavaScript filesJavaScriptファイルの最小化標準適用
空白とコメントを取り除いてファイルサイズを減らします。
Combine JavaScript filesJavaScriptファイルの結合未適用
HTTP/2を使う場合は推奨されないため、未適用のままにします。これはHTTP/3でも同じです。
Excluded JavaScript Files除外されたJavaScriptファイル空欄のまま
JavaScriptの読み込みを遅延させるJavaScriptの遅延読み込み適用
レンダリングを妨げるJavaScriptをHTMLの解析後に回します。
Excluded JavaScript Files除外されたJavaScriptファイル空欄のまま
JavaScriptの実行を遅延させるJavaScript実行の遅延適用
訪問者がスクロールやクリックをするまでJavaScriptを読み込みません。
One-click exclusionsワンクリック除外空欄のまま
Excluded JavaScript Files除外されたJavaScriptファイル空欄のまま
Safe Mode for Delay JavaScript ExecutionJavaScript遅延実行のためのセーフモード未適用
サイト内部のスクリプトを遅延対象からすべて外します。
メディア(Media)
LazyLoad遅延読み込み
Enable for images画像に対して有効化適用
画面に見えていない画像はスクロールが届いたときに読み込みます。
Enable for CSS background imagesCSS背景画像に対して有効化適用
CSS背景画像も画面に入ったときに読み込みます。
Enable for iframes and videosiframeと動画に対して有効化適用
iframeと動画を画面に入ったときに読み込みます。
Replace YouTube iframe with preview imageYouTube iframeをプレビュー画像に置き換え適用
YouTube動画をまずプレビュー画像で表示します。
Excluded images or iframes除外された画像またはiframe空欄のまま
Image Dimensions画像サイズ
Add missing image dimensions不足している画像サイズを追加適用
画像に抜けているwidth・height属性を補い、レイアウトのずれを減らします。
フォントフォント
Preload fontsフォント(プリロード)適用
最初の画面で使うフォントを先に読み込みます。
Self-host Google FontsGoogle Fontsのセルフホスティング適用
Googleフォントを自分のサーバーにダウンロードして配信します。
プリロード(Preload)
Preload Cacheキャッシュのプリロード
Activate Preloadingプリロードを有効化適用
キャッシュのプリロードを有効にします。これはすべてのキャッシュプラグインが目指す最も基本的な設定です。
Exclude URLsURLを除外空欄のまま
Preload Linksリンクのプリロード
Enable link preloadingリンクのプリロードを有効化Perfmattersが担当
リンクのプリロードはPerfmattersの[Speculative Loading]が担当します。
高度なルール(Advanced Rules)
Cache Lifespanキャッシュの有効期間
10 Hours
Clear cache after次の時間後にキャッシュを削除標準適用
この時間を過ぎたキャッシュファイルを削除します。
Never Cache URL(s)キャッシュに含めないURL
Never Cache URL(s)キャッシュに含めないURL空欄のまま
Never Cache Cookiesキャッシュに含めないクッキー
Never Cache Cookiesキャッシュに含めないクッキー空欄のまま
Never Cache User Agent(s)キャッシュに含めないユーザーエージェント
Never Cache User Agent(s)キャッシュに含めないユーザーエージェント空欄のまま
Always Purge URL(s)常に削除するURL
Always Purge URL(s)常に削除するURL空欄のまま
Cache Query String(s)キャッシュするクエリ文字列
Cache Query String(s)キャッシュするクエリ文字列空欄のまま
データベース(Database)
Post Cleanup投稿の整理 — リビジョン、自動下書き、ゴミ箱の投稿に適用します。
Revisionsリビジョン適用
Auto Drafts自動下書き適用
Trashed Postsゴミ箱の投稿適用
Comments Cleanupコメントの整理 — スパムと削除したコメントを消します。
Spam Commentsスパムコメント適用
Trashed Comments削除されたコメント適用
Transients Cleanup一時データの整理 — DBに保存されたすべての一時データを整理します。
All transientsすべての一時データ適用
Database Cleanupデータベースの整理
Optimize Tablesテーブルの最適化適用
「データベーステーブルのオーバーヘッドを減らします。」これは不要な紙やクリップを取り除き、要点だけをきれいに整理することです。キャビネットの空間を広く使え、欲しい書類をより早く見つけられるようなものです。
Automatic Cleanup自動整理
Schedule Automatic Cleanup自動整理のスケジュール適用
上の整理項目を決めた間隔で自動実行します。
Daily
Frequency実行間隔
Heartbeat
Heartbeat
Control HeartbeatHeartbeatの制御Perfmattersが担当
HeartbeatはPerfmattersの[Disable Heartbeat]が担当します。
アドオン(Add-ons)
One-click Rocket Add-onsワンクリックRocketアドオン
User Cacheユーザーキャッシュ未適用
ログインしたユーザーごとにキャッシュファイルを別に作ります。
Varnish未適用
サーバーにVarnishがあるときにオンにします。
WebP CompatibilityWebP互換性未適用
WebPを直接配信するプラグインを使っているならオンにする必要はありません。
Rocket Add-onsRocketアドオン
Cloudflare未適用
Cloudflareを使うときにアカウントを連携します。
Sucuri未適用
Sucuriファイアウォールを使うときにキャッシュを同期します。
画像最適化(Image Optimization)
設定項目のないタブです。
ツール(Tools)
設定項目のないタブです。
チュートリアル(Tutorials)
設定項目のないタブです。
当社のプラグイン(Our Plugins)
設定項目のないタブです。
⚙️ Perfmattersの設定WP Rocketと併用するとき
一般(General)
Core基本機能
絵文字を無効にする絵文字をオフ適用
Dashicons を無効にするDashiconsをオフ適用
埋め込みを無効にする埋め込みをオフ適用
XML-RPCを無効にするXML-RPCをオフ適用
オンにすると、下の[Remove RSD Link]の行が画面から消えます。
jQuery Migrate を削除するjQuery Migrateを削除適用
WPのバージョンを非表示にするWordPressのバージョンを隠す適用
短縮URLを削除短縮リンクを削除適用
RSSフィードを無効にするRSSフィードをオフ未適用
他のサイトにRSSフィードを提供しないならオンにします。
RSSフィードのリンクを削除するRSSフィードのリンクを削除未適用
[Disable RSS Feeds]をオンにしたときだけオンにします。
自己ピンバックを無効にするセルフピンバックをオフ適用
Disable When Logged Out
REST API を無効にするREST APIをオフ適用
執筆者が複数なら[Disable When Logged Out]、一人で運営するなら[Disable for Non-Admins]です。
REST API のリンクを削除するREST APIのリンクを削除適用
Google マップを無効にするGoogleマップをオフ適用
Disable Password Meterパスワード強度表示をオフ適用
コメントを無効にするコメントをオフ適用
コメントを使わないときだけオンにします。
空白のファビコンを追加空のファビコンを追加未適用
ファビコンをすでに設定しているならオフのままにします。
グローバルスタイルを削除するグローバルスタイルを削除適用
Separate Styles Inline (Default)
Block Style Behaviorブロックスタイルの動作デフォルト
ページにあるブロックのCSSだけを読み込みます。
Only Allow When Editing Posts/Pages
Disable HeartbeatHeartbeatをオフ適用
投稿とページを編集するときだけHeartbeatを使います。WP Rocketの[Control Heartbeat]はオフにします。
60 Seconds
Heartbeat FrequencyHeartbeatの間隔適用
編集画面から送る信号を60秒ごとに減らします。
Default
Limit Post Revisionsリビジョン数の制限デフォルト
WP Rocketの[Database]がリビジョンを毎日削除します。
1 Minute (Default)
Autosave Interval自動保存の間隔デフォルト
ログインURLログインURL
Custom Login URLログインURLを変更適用
ログインURLを隠す別のプラグインを使っていないなら、新しいURLを入れます。
Message (Default)
Disabled Behavior既存のURLにアクセスしたときデフォルト
JavaScript
Defer
Defer JavascriptJavaScriptの遅延読み込みWP Rocketが担当
WP Rocketが担当するのでオフのままにします。
Delay
JavaScriptの実行を遅延させるJavaScript実行の遅延WP Rocketが担当
WP Rocketが担当するのでオフのままにします。
Minify
JavaScriptのミニファイJavaScriptの最小化WP Rocketが担当
WP Rocketが担当するのでオフのままにします。
CSS(CSS)
Unused CSS未使用CSS
不要なCSSを削除する未使用CSSの削除適用
自分のサーバーでページごとに使うCSSだけを選び出します。WP Rocketの[Optimize CSS delivery]はオフにします。
File
使用したCSSの手法使用CSSの方式適用
使用CSSを別ファイルにして、再訪問時にブラウザキャッシュを使います。
遅延(デフォルト)
スタイルシートの動作元のスタイルシートの処理デフォルト
元のCSSは訪問者が操作したときに読み込みます。
Minify
CSSのミニファイCSSの最小化適用
WP Rocketの[Minify CSS files]はオフにします。
プリロード(Preloading)
プリロードプリロード
2
重要な画像のプリロード重要な画像のプリロード適用
最初の画面に見える画像の数を選びます(通常2〜3枚)。WP Rocketにはない機能です。
プリロードプリロード空欄のまま
Cloudflare Early HintsCloudflare Early Hints未適用
Cloudflareを使うときだけオンにします。
フェッチ優先度取得の優先順位空欄のまま
予測読み込み推測読み込み
自動(デフォルト)
Modeモードデフォルト
WordPress標準の推測読み込みをそのまま使います。WP Rocketの[Enable link preloading]はオフにします。
Connection接続
Preconnect事前接続空欄のまま
キャッシュプラグインと併用するときは空欄にします。
DNSプリフェッチDNSの事前参照空欄のまま
キャッシュプラグインと併用するときは空欄にします。
遅延読み込み(Lazy Loading)
Lazy Loading遅延読み込み
画像画像WP Rocketが担当
WP Rocketが担当するのでオフのままにします。
iFrameと動画iframe・動画WP Rocketが担当
WP Rocketが担当するのでオフのままにします。
YouTubeのプレビューサムネイルYouTubeプレビューWP Rocketが担当
WP Rocketが担当するのでオフのままにします。
Add Image Dimensions画像サイズを追加WP Rocketが担当
WP Rocketが担当するのでオフのままにします。
CSSの背景画像CSS背景画像
背景画像背景画像WP Rocketが担当
WP Rocketが担当するのでオフのままにします。
Lazy Elements要素の遅延
Elements要素の遅延適用
キャッシュプラグインにはこの機能がないため、併用するときもオンにします。
要素セレクタ要素セレクター空欄のまま
フォント(Fonts)
Google FontsGoogleフォント
ローカルのGoogleフォントGoogleフォントのセルフホスティングWP Rocketが担当
WP Rocketが担当するのでオフのままにします。
Disable Google FontsGoogleフォントをオフ未適用
オンにするとテーマのフォントが標準フォントに変わります。
CDN(CDN)
CDN
Enable CDN RewriteCDNのURL書き換えWP Rocketが担当
CDNを使うならWP Rocketの[Other CDN]で接続します。
アナリティクス(Analytics)
Google Analytics
Enable Local Analyticsローカルアナリティクス未適用
別のプラグインでGoogle Analyticsをすでに接続しているならオフのままにします。
コード(Code)
コードコード
Add Header Codeヘッダーコード空欄のまま
Add Body Code本文コード空欄のまま
Add Footer Codeフッターコード空欄のまま
ツール(Tools)
Pluginプラグイン
Script Managerスクリプトマネージャー適用
ページごとに使わないプラグインのスクリプトをオフにします。
Show Advanced Options高度なオプションを表示適用
Disable for Logged In Usersログインユーザーにはオフ未適用
Hide Admin Bar Menu管理バーのメニューを隠す未適用
Safe Modeセーフモード未適用
Accessibility Modeアクセシビリティモード未適用
Settings設定
Clean Uninstall削除時に設定を消去未適用
データベース(Database)
データベースデータベース
Post RevisionsリビジョンWP Rocketが担当
Post Auto-Drafts自動下書きWP Rocketが担当
Trashed Postsゴミ箱の投稿WP Rocketが担当
Spam CommentsスパムコメントWP Rocketが担当
Trashed Commentsゴミ箱のコメントWP Rocketが担当
Expired Transients期限切れの一時データWP Rocketが担当
All Transientsすべての一時データWP Rocketが担当
Tablesテーブルの最適化WP Rocketが担当
無効
Scheduled Optimization定期整理WP Rocketが担当
WP Rocketの[Schedule Automatic Cleanup]が毎日整理します。
両方のプラグインにある機能
どちらでオンにするか
機能
WP Rocket
Perfmatters
CSS
CSSの最小化
WP RocketCSSファイルを圧縮するオフ
PerfmattersCSSのミニファイオン
未使用CSSの削除
WP RocketCSSの配信を最適化するオフ
Perfmatters不要なCSSを削除するオン
JavaScript
JavaScriptの最小化
WP RocketMinify JavaScript filesオン
PerfmattersJavaScriptのミニファイオフ
JavaScriptの遅延読み込み
WP RocketJavaScriptの読み込みを遅延させるオン
PerfmattersDefer Javascriptオフ
JavaScript実行の遅延
WP RocketJavaScriptの実行を遅延させるオン
PerfmattersJavaScriptの実行を遅延させるオフ
遅延読み込み
画像
WP RocketEnable for imagesオン
Perfmatters画像オフ
CSS背景画像
WP RocketEnable for CSS background imagesオン
Perfmatters背景画像オフ
iframe・動画
WP RocketEnable for iframes and videosオン
PerfmattersiFrameと動画オフ
YouTubeプレビュー画像
WP RocketReplace YouTube iframe with preview imageオン
PerfmattersYouTubeのプレビューサムネイルオフ
画像サイズ
不足している画像サイズを追加
WP RocketAdd missing image dimensionsオン
PerfmattersAdd Image Dimensionsオフ
Googleフォント
Googleフォントのセルフホスティング
WP RocketSelf-host Google Fontsオン
PerfmattersローカルのGoogleフォントオフ
リンクのプリロード
リンクのプリロード
WP RocketEnable link preloadingオフ
PerfmattersSpeculative Loading › Modeデフォルト
Heartbeat
Heartbeatを減らす
WP RocketControl Heartbeatオフ
PerfmattersDisable Heartbeatオン
データベースの整理
自動整理
WP RocketSchedule Automatic Cleanupオン
PerfmattersScheduled Optimizationオフ
CDN
CDNのURL書き換え
WP RocketOther CDNCDNを使うとき
PerfmattersEnable CDN Rewriteオフ

4️⃣ 適用の順序:保存・キャッシュ削除・確認

設定を変えたら、下の順序で保存してキャッシュを消します。

保存してキャッシュを消す
5ステップ
1
Perfmatters設定を終えたら [Save Changes]を押します。
2
WP Rocket4か所をオフにしたら [Save Changes]を押します。
3
PerfmattersCSSメニューで [Clear Used CSS]を押します。
4
WP Rocket管理バーの [WP Rocket] → [Clear and Preload Cache]を押します。
5
確認ログアウトした窓(シークレットウィンドウ)でページを開き、画面が崩れていないか確認します。崩れた所があればPerfmattersの [Excluded Stylesheets]にそのCSSファイルを入れ、3番からやり直します。

🔢 FAQ & おすすめコンテンツ

Perfmattersにはページキャッシュがないため、ページをHTMLファイルとして保存しておくことはできません。

ホスティングがサーバーキャッシュを提供しているなら、そのキャッシュとPerfmattersだけでも使えます。そうでなければWP Rocketのようなキャッシュプラグインを併用します。

はい。Perfmattersはキャッシュプラグインと一緒に使う前提で作られており、公式ドキュメントにはLiteSpeed Cache・WP Fastest Cacheと併用するときの推奨設定が別にあります。

どのキャッシュプラグインと使う場合も、両方にある機能は片方だけでオンにします。

どちらも有料で、1年単位で支払います。サイト1つの場合、WP Rocket Singleは年$59.95、Perfmatters Personalは年$29.95です(2026-10-04確認)。

割引の方法は、WP Rocket設定ガイドとPerfmattersガイドにそれぞれまとめています。

🧭 WP Rocket・Perfmatters関連記事 記事6 · ツール3
🗂️ WordPress
📋 WP Rocket設定ガイド 📄 Perfmattersガイド 📄 WP Rocket MCP Server
📄 WP Rocket速度テスト 📄 キャッシュ・最適化プラグイン 📄 速度改善の事例
🛠️ WordPressの検出 🛠️ フイズのドメイン検索 🛠️ 自分のIPアドレスを確認する

ℹ️ 提携について
当サイトのコンテンツにはアフィリエイトリンクが含まれています。訪問者がこのリンクを通じて商品やサービスを購入すると、当サイトは販売元から手数料を受け取ります。この過程において、購入者が支払う金額(イベント割引適用で金額が下がります↓)は上昇しません。掲載されている価格・割引・在庫情報は作成時点のものであり、実際とは異なる場合がありますので、ご購入前に販売元にて最終確認をお願いいたします。商品の選定および評価は独自の基準に基づいて行われており、手数料の支払いの有無は紹介順や評価内容に影響を与えません。

類似投稿

  • 워드프레스 캐시 플러그인 WP Rocket 속도 테스트: 설정 전·후 성능 최적화 비교 분석

    WP Rocket 플러그인의 세팅 방법 및 할인된 가격 등에 대해 확인을 했습니다. 가장 보편적인 설정 이후에 WP Rocket 속도 테스트를 진행하였습니다. 크롬 개발자 도구의 DOMContentLoaded 및 구글 페이지 스피드 점수 2가지 항목으로 테스트를 진행합니다. WP Rocket의 설정 방법 및 가격 정보가 필요할 경우 아래 버튼을 눌러 확인할 수 있습니다. 1️⃣ WP Rocket 속도…

  • WP Fastest Cache 플러그인: 기본 설정 및 속도 테스트

    워드프레스를 설치하고 테마까지 적용한 초기 상태에서는 일반 사용자용 페이지와 관리자 페이지 모두 빠른 속도를 체감할 수 있습니다. 그러나 플러그인이 하나둘 추가되면서 사이트는 점점 느려지고 무거워지기 마련입니다. 이러한 성능 저하를 해결하기 위해 많은 캐시 플러그인들이 사용되지만, WP Fastest Cache 플러그인은 가볍고 간편한 인터페이스를 제공하면서도 기능 면에서 결코 부족하지 선택지 중 하나입니다.WP Fastest Cache는 프리…

  • 워드프레스 테마: 4가지 용도와 기능 & 속도로 보는 추천 테마 선택 기준

    워드프레스 테마는 사이트의 겉모습만 바꾸는 것이 아니라 레이아웃과 속도, 쓸 수 있는 기능까지 함께 정합니다. 같은 콘텐츠라도 어떤 테마 위에 올리느냐에 따라 사이트가 다른 템플릿이 됩니다. 그래서 좋은 테마를 찾는 것보다 내 사이트에 맞는 테마를 찾는 쪽이 먼저입니다. 아래에서는 용도와 속도 두 축으로 후보를 좁히고, 무료와 유료의 차이를 확인한 뒤 마지막에 결정 전…

  • WooCommerce 설치 및 설정 | 전자상거래는 워드프레스 우커머스 플러그인으로 시작하는 이유

    WooCommerce는 워드프레스 전용 전자상거래 플랫폼입니다. 워드프레스 CMS는 상상하는 모든 사이트를 만들 수 있으며 그 중에 전자상거래 웹사이트가 하나입니다. 전자상거래 플랫폼으로 Woocommerce vs Shopify 로 비교하면 WooCommerce에 손을 들어주고 싶습니다. 왜냐하면 워드프레스 블로그를 운영하면서 검색 엔진 최적화 플러그인을 사용할 수 있기 때문입니다. “WooCommerce”라는 이름은 기대감과 즐거움을 상징하는 감탄사 “Woo”와, 상거래를 뜻하는 “Commerce”의 합성어입니다. 즉,…

  • 워드프레스 DB Collation: utf8mb4_unicode_520_ci

    워드프레스 전용 서버를 구축하기 위한 준비를 APM 설치 후 테스트 도메인으로 워드프레스를 설치했다. 설치 후 데이터베이스를 확인해 보니 워드프레스 DB Collation이 utf8mb4_general_ci가 아닌 utf8mb4_unicode_520_ci로 확인되었다. 워드프레스 utf8mb4_unicode_520_ci가 표준이었나 생각하다가 구글링 후 워드프레스 utf8mb4_unicode_520_ci가 표준이라는 것을 확인했다. 예전에 시간적 여유가 있을 때 utf8mb4_general_ci를 사용했었고 그때는 utf8mb4_general_ci가 표준이었는지 모르겠지만 지금 생각해보니 예전에도 표준 정렬은 unicode_ci를…

  • 클라우드웨이즈 Staging Management 사용법(워드프레스 스테이징 사이트)

    클라우드웨이즈 Staging Management는 운영 중인 워드프레스 사이트에서 사이트에 영향을 주지 않고 새로운 코드, 플러그인, 테마를 테스트할 수 있는 격리된 환경을 제공합니다. 워드프레스 스테이징 사이트는 CPanel 호스팅에서 기본으로 제공하며, 대부분의 워드프레스 호스팅에서 진행한다고 생각하면 됩니다. 스테이징 사이트를 생성하면 운영 사이트의 복사본이 만들어집니다. 준비가 되면 버튼 하나로 특정 변경 사항 또는 전체 변경 사항을 운영 사이트에…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

人間であることを証明してください: 3   +   6   =